サクニッキ(はてブロ版)

<span style="font-weight:bold;">pH</span>

小学校の理科の授業を見直してもらいたい。
ペーハーの授業。普段使う身のまわりの物でやって欲しい。
そしたら 大人になって生活しやすいのに。

 
酸性の汚れ(皮脂や油汚れ)には アルカリ性(石けんや重曹)
アルカリの汚れ(水道水に含まれるカルシウムとか)には酸性(お酢やクエン酸)
結局全ては中和なんだよね。
こんな風に覚えれば 何かを汚した時 
どうすれば素早くキレイに出来るかわかる。
自分の肌に何が必要か 何が不必要かわかるのに。

・pH 3.0未満  酸性
クエン酸 食酢。
・3.0以上6.0未満 弱酸性
健康な肌。
・6.0以上8.0以下  中性
7が純水。
・8.0を超えて11.0以下 弱アルカリ性
炭酸水素ナトリウム(重曹の事) セスキ炭酸ソーダ(軽い汚れの洗濯に)
・11.0を超えるもの アルカリ性
炭酸ナトリウム(粉石けんの助剤 炭酸塩の事)
・14 強アルカリ性
水酸化ナトリウム(固形石けんの材料 苛性ソーダの事)