サクニッキ(はてブロ版)

ナツシロギク

白血病幹細胞を殺す作用がある
ナツシロギク(feverfew)由来の化合物の臨床試験が
イングランドで2007年の年末までに始まる見込み。


■ガン幹細胞
諸悪の根源。新たなガン組織を作る能力を持つ細胞の事。
■ナツシロギク
ハーブ。有効成分パルテノライド。
ガン転移抑制効果。偏頭痛。関節炎。皮膚炎。育毛・発毛に有効。


2005年ロチェスター大学でナツシロギクから抽出した化合物が
AMLの幹細胞にアポトーシスを促すことを報告している。

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日本では大阪大学の研究チームが ナツシロギクエキス服用群は
抗がん剤よりも生存期間が長くなる傾向を確認。
ガン組織で作られる炎症性サイトカインや酸化ストレスは
ガン細胞内の転写因子NF-κBを活性化する。
NF-κBが活性化されるとがんの転移や増殖が進行したり
がん細胞が死ぬことを妨げたりする。
ナツシロギクに含まれるパルテノライドにはNF-κBを抑制する作用がある。
http://72.14.235.104/search?q=cache:DizGF_R6co4J:www.paruteno.com/report.html+%E3%83%8A%E3%83%84%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%AF+%E3%81%8C%E3%82%93&hl=ja&ct=clnk&cd=3&gl=jp
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