サクニッキ(はてブロ版)

生栗から茶色のモンブラン

たくさん栗をもらったので渋皮煮を作った。
とはいえ アタシは渋皮煮自体はそんなに好きではないので
初めからモンブランを作るつもりでスタート。
1日目
1.沸騰した湯に生栗を入れ10分ほど茹でる。
2.湯が冷めたらケツから鬼皮のみ剥く。
3.鍋に栗とひたひたの水と重曹を適当に入れて放置。
2日目
4.鍋を火にかけ10分程茹でる。
5.湯を捨てる。
  4と5を何回か繰り返す。
6.水の中で指で擦ったり 爪楊枝を使ったりして硬い皮を落とす。 
7.渋皮が傷付いたり 栗が割れたりしたのとキレイなのとを分ける。
崩れた汚いのをアタシが引き取り キレイなのをババが担当。
なんせ鬼皮つきで10キロもらったからね(^-^;
8.アタシの分のみ鍋に栗とひたひたの水と重曹を適当に入れて放置。
3日目
9.鍋を火にかけ10分程茹でる。
10.湯を捨てる。
  9と10を何回か繰り返す。いい栗でないので硬いし色がずっとでる(T-T) 
11.鍋に栗とひたひたの水ときび砂糖250gと 
  以前作ったバニラエクストラクトを少々入れ落し蓋をして火にかける。
12.沸騰したら弱火にする。
13.様子を見ながら何回かに分けて栗の半量の糖分*1を入れる。
14.30分ほどしたら 仕上げにもう1度バニラエクストラクトを少々入れて放置。
渋皮煮はできあがり(´д`;)=3


4日目モンブランの行程
1.硬そうな渋皮や硬い栗を除去。
2.フードプロセッサなるものがないので いきなり漉す作業。・゚・(ノД`)・゚・。
3.漉してる間に台座になるケーキをオチビさんに作って頂く。
今回はマロンクリームを堪能したいので 軽くいけるホットケーキに。
材料だけ量って渡したら 混ぜる所から焼く所までやってくれた(´∀`*)
勿論ホットプレートでババの監視つきでね。
4.漉した物に きび砂糖少々と 生クリームを加えて混ぜる。
生クリームの量はマロンクリームの柔らかさを決めるので
絞り易く だれない程度まで様子を見ながら入れましょう。
5.できあがったらジップロックに詰めて放置。
6.あまった生クリームをホイップする。砂糖の量はお好みで。
7.できあがったらジップロックに詰める。
8.7のジップロックの角をカットして 冷ましてあったホットケーキの上にムニョッと絞る。
9.5のジップロックに 5つくらい箸で穴を開けてムニョッの上にニョロッと絞る。
完成ヽ(´ー`)ノ
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中に生クリームなんていらないと思っていたけど 動物性のライトな物を使ったので
マロンクリームだけの物よりサッパリアッサリしてて驚いた。
ウチには絞り口がないので ジップロックだったけど
ちゃんとしたのを使えば見栄えもキレイにいけるかも知れない。
味はサイコー(゚Д゚ )ウマーで 21個作ったケーキは
その日のうちに残り9個になってしまった(^-^;
なにより栗キライのオチビさんが1番食べてたから大成功♪

*1:きび砂糖とトレハロースを使用