サクニッキ(はてブロ版)

陰日向に咲く

  陰日向に咲く

大型台風が接近する、夏の東京。借金まみれのシンヤは""オレオレ詐欺""に手を染めるものの、騙したはずの老婦人と仲良くなってしまい、金を引き出せない。そんなシンヤが街で知り合った寿子は、母の恋の軌跡をたどるべく、母が働いていたというストリップ劇場に向かっていた。一方、崖っぷちアイドルの""みゃーこ""や彼女を応援するオタク、ホラ吹きのカリスマ・ホームレスと彼に憧れるサラリーマンも、それぞれに人生の曲がり角を迎えていて…。""劇団ひとり""の作家デビュー作であり、ベストセラーとなった同名小説を映画化。とある男女の出会いを軸に、東京に生きる""どこか日の当たらない人たち""の人生を、ユーモラス&ハートフルに綴っている。岡田准一をはじめ、宮あおいや塚本高史伊藤淳史、西田敏行など、若手とベテランが絶妙なアンサンブルを奏で、極上の群像劇に仕上げている。

原作を読んでからどれくらい経っただろう。
原作も良かったけど 映像もすごく良かった。
原作と違う所は違う所で本当に良くて 
ひとりの荒削りな感じをうまくフォローしてて監督のセンスを感じる。
結構久しぶりに泣けた。
スローや静止でグッとくるのはただ単に アタシが素人なだけだろうか(-_-;)
でも普通のところも ホントに良かったよ。


■本:陰日向に咲く