サクニッキ(はてブロ版)

扁桃腺アデノイド中耳炎手術

クリスマス前から年末にかけて入院して
オチビたん大改造してきましたよ。


入院当日
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まさか病院の敷地内で縄跳びしてる子供が
これから入院するとは誰も思うまい。
親のアタシでさえ ホントかなぁ?と思うのどかさ。
2日目
手術。
以前のマルクの思い出のせいか 
ネムネム薬が出るシリコンのアレを拒む。拒む。
4件ある手術の3件目ぽくて 麻酔科の医師がイライラし始めたので
泣く子を預け 手術室から退散した。
待ち時間2時間。
同じ病室の チビより2件前に脱腸の手術をした子は
明日退院らしい。恐るべし現代医学。
かえって来てからはグッスリ眠る眠るオチビ。
痛がったりしないで良かった。
摘出したブツを見せていただいたが 右の扁桃腺は胎児のようだった。
ビリケンさんに似てる。
3日目
痛いらしいけど 泣いたりするほどではない。
流動食が始まる。
不機嫌。理由は予想がつく。
麻酔ですっかりオペの記憶のないチビの記憶は
泣き叫んでるのにアタシに見放された所で終わってる筈。
そうかと訊ねると「この人に置いていかれた」と答えた。
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4日目
1日ずつ食事が固くなる。とはいっても離乳初期くらい。
チビもアタシも 昨日からチビの声の変化が気になっていたけど
本人曰く「直ぐに戻る」というので そういうものかと思っとく。
5日目
元気だ。
主治医に声のことを尋ねると
「元に戻った」のらしい。
扁桃腺の手術で声は変わりません。』WEBでよく見た説明。
そう。声は変わらないのだ。
本来の その人が出すべき声に戻るのだ!
「今まではね 口の中に何かを入れて喋ってた感じかな」
そう説明された。なるほどね。
「変声期までこの声ですよ」
直ぐに戻るというオチビの考えは否定されてしまった。
手術前と後では 断然後の方が可愛い(ノ´∀`*)
憎まれ口も まぁまぁ┐(´▽`)┌ って感じになる。
女性で扁桃腺手術を迷ってる方はオススメです。
声が幼くはなっても 低く太くなるケースはないようですよ。


そんな感じで苦痛もなく10日間入院してました。
夜は寝るまでいさせてもらえたし。オチビは直ぐ寝るし。
日中は教育委員会から先生来てくれるし。
看護婦さん臨機応変で優しいし。
だからといって こども病院みたく監視されっぱなしじゃないし。
適度にほっておいてくれて 対応してくれる時は優しい。
まぁ。病気じゃないからだろうけど。良かった。


帰ってからも 熱は勿論 鼻水も咳もなく。
食事制限はあるけど 抗がん剤も風邪薬もなんにもない年末年始なんて
すごく久しぶりで そんな当り前の事がスゲー感動で
スゲースゲー良かった。