サクニッキ(はてブロ版)

夏と花火と私の死体

  夏と花火と私の死体

九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこへ隠せばいいのか?恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作、文庫化なる。第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作。

WEB(お勧め小説トピなどで)で人気の乙一を読んでみたくて立ち読み。
内容はまぁまぁ。だけど読み終えた後 これを17歳が書いたと知り驚いた。
すごいなぁー。と違う所で感心した本。乙一著書を読み始めるキッカケの本。