サクニッキ(はてブロ版)

ウォーキング

ナルとケンカした。
いや、実際はケンカなんかしてないんだけど。
なんだかヒジョーーーにむかついたので、
ナルの病院の受付を済ました直ぐ後、
「帰るね」そう言って手を振ってアタシは歩き出した。
図書館に寄って本を読み、本に囲まれるって癒される〜。と思った。
バスに乗ろうと停留所に行き、時間を確認したら1時間も時間があった。
直ぐに図書館に戻ればいいものを、何故か浅間さんに向かって歩き出した。
祭り後のゴミの山だらけの浅間さんを抜け、
何か美味しい物を食べようと商店街を歩くけど、焼きそばの幟ばかり。
太い交差点に出て、右に行けばバスに乗れるけど、
坂道が嫌でまっすぐ進んだ。自分で、どうするつもりなんだ自分。と焦り出す。
結局美味しい物屋さんには巡り合えず、セブンで紅茶とガムを買う。
紅茶とガムの、あまりの甘味に元気をもらう。
右に行けばバスが通るけど、坂道が嫌でまたもや真っ直ぐ進む。自分が怖くなる。
商店街が終わり、逃げ場のない日向に直面。本気で嫌で2歩下がる。
悩んだけど、歩きだす。ここまでで、3キロ?。もうバスに出会う事はない。
ミドル丈のちょいヒールのあるブーツで来た事を後悔。
スニーカーならスゴイ健康的なのに。帽子も欲しい…。日傘も…。
強い日差しが、アタシの心を弱らせる。
それでも、もう、歩くしかなかった。


オチビの事を考えた。
そしたら、元気がでてきた。
頑張って歩いたら近くに行ける。そう思ったら辛さが減った。
スゲー。なんのパワーなんだ。歩けるってスゲー。
心が健康だから歩けるんだよなー。と思った。
直ぐに図書館に戻ってバスを待つ落ち着きも、
歩いて疲れたらタクシーをつかまえる財力も、
それはそれで魅力だけど、アタシには歩ける心があるって事が
1番合ってる気がしたし、歩けるって事が、
どんな状況でも生きていける強さになる気がした。
炎天下で脳みそ茹だって悟っちゃったよ( ´,_ゝ`)プッ


そんなこんなで、7キロ程でしょうか?
図書館での時間もいれて4時間のロングウォーキングとなりました。
夜になっても不思議と疲れていない自分に驚きです。明後日位にくるかな?
痩せたかな? またいつかスニーカーでこんかい歩いてみたいです。
まぁ、キッカケがないと歩けないから、またケンカした時にでも。ヾ(ーー )ォィ