サクニッキ(はてブロ版)

プロメテウスの涙

激しい発作に襲われる少女・あや香。米国の医療刑務所で、終わりなき地獄の責め苦を受ける不死の死刑囚。時空を超えて二人をつなぐ運命の桎梏とは。

勝手な先入観はいかんな。と思った。
発作の少女、心臓に持病のある10代後半。
不死の死刑囚は、少女とリンクするのだから女性。
などと勝手に思い込んで読み始めたので、
全然違う展開、人物設定にズッコケー。
そして読み進めていくうちに、死刑囚の人種にも裏切られた。
アタシ的に予想がつかない展開、結末にドキドキしながら読めた。
大変楽しかった。


でも、死刑囚が死ねなかったのはなんでだろ。
彼女は最初から赦してるのに。