サクニッキ(はてブロ版)

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である
価格:4,442円(税込、送料別)

吉祥寺に住む、天才漫画家の小島麻子。今日も、アシスタントのナオミ、仲のいい三人組の加奈子、咲江、美智子と徹夜で締め切りに追われていた。その翌日、いつものように麻子が愛猫のサバに話しかけると、サバは冷たく動かなくなっていたー。サバを亡くした悲しみがあまりに大きく、麻子は漫画が描けなくなってしまう。そんなとき、出会ったのは一匹の小さなアメリカンショートヘアー。名前は「グーグー」。一緒にご飯を食べて、散歩をして、寝るという、なんとも幸せな毎日。不思議な青年、青自との恋の予感、アシスタントたちと話す新作のアイディア、色々なことがうまく動き始める。だがある日突然、麻子は思いがけないことを知らされる・・・。

家でDVD観るの何年振りだ?このTVで観るの初だ。
6月に南極料理人観たのは外だったし。


いつかガメラの感想?を記事にした時に
『俳優の感想に徹している』みたいな感想の感想を頂いたのだが、
今回グーグーを観ていて、あぁアタシはそういう風にしか観れないんだな。と思った。


キョンキョンはかわえー。声もかわえー。猫が可愛いのは当たり前。
加瀬亮が喋ったの初めて聞いたけど、
この人ってこんな棒読自然体な演技する人なんだって驚いた。
上野樹里の泣き方好き。


人型サバが出てきたシーンは1回でも猫を看取った事がある人には堪らない。
嬉しくも、羨ましくもあった。アタシもびたに会いたい。
そして、非難でもいいから、生きてた頃の思いを聞かせて欲しい。
そう思った。
全体的に、単なる猫好きってだけで観たら失敗するなー。良かった映画館行かなくて。
という感想です。原作ファン向けですね。