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小児がんの記録、生涯保存

小児がんの記録、生涯保存 クラウド利用し成人後も活用
http://www.asahi.com/health/news/TKY201110250220.html

小児がんの子どもの診療記録を半永久的に保存する仕組み作りが始まる。
記録の保存義務はこれまで5年間だった。がんを克服した後のフォローアップや、
成人後に別の病気になった際に、どこに住んでいても、
子ども時代の診療内容も参考に、治療方針を決められるようにする。
 この事業は、内閣府IT戦略本部の「医療情報化」の一環。
データをパソコンなどではなく、インターネット上に保存できる
クラウドコンピューティングを使う。千葉県がんセンターなどが中心になり、
まずは小児がん患者を診ている約60病院に参加を呼びかけ、12月に協議会を発足。
 小児がんの中で白血病と脳腫瘍(しゅよう)に次いで多い
神経芽腫を中心に登録を始める。順次、小児がん全体に対象を広げ、
小児がん診療を手がける約130病院の参加を目指す。

オチビのかかっている病院は基本、生涯保存。だと言っていたけど、
カルテ保存室の狭さを見ると、いずれ無理になるんだろうと思っていた。
なので、早いうちにカルテを開示コピーしてもらったけど、
記事の通りになれば安心だ。