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遺伝子欠損で脳皮質萎縮

遺伝子欠損で脳皮質萎縮起きる アルツハイマー病解明も
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022201002055.html

アルツハイマー病や白血病との関連が注目されている「CALM」(カルム)という
遺伝子が欠損すると、脳室の拡大や脳皮質の萎縮が起きることを
奈良女子大大学院(奈良市)の大学院生鈴木麻衣さんと渡辺利雄教授(分子生物学)が
初めて発見し、22日発表した。鈴木さんらはCALM遺伝子が働かないマウスを作製。
すると脳室の拡大や、脳皮質の萎縮が見られた。また通常のマウスよりも小さく、
ひどい貧血の症状があったほか、赤血球の減少や形態異常があった。