サクニッキ(はてブロ版)

あつあつを召し上がれ

あつを召し上がれ

あつあつを召し上がれ
価格:1,365円(税込、送料別)

一緒にご飯を食べる、その時間さえあれば、悲しいことも乗り越えられるー幸福な食卓、運命の料理とのふいの出会いを描き、深い感動を誘う、7つの物語。【目次】バーバのかき氷/親父のぶたばら飯/さよなら松茸/こーちゃんのおみそ汁/いとしのハートコロリット/ポルクの晩餐/季節はずれのきりたんぽ

どーせ小川糸。と思って読んだら、今までの中で一番読み易いww
長編を書く技量がないのか、巧くなったのかわからないけど短編はいい。
「こーちゃんのおみそ汁」が1番というレビューを多く目にしたけど、
病気とか、子を置いて早死にとかのシチュエーションに萌える人がなんで多いのか不思議。
悲しい話だとは思うけど、いい話だとは思わなかった。
「親父のぶたばら飯」は「喋々喃々」の時のように主人公の男女が、
脳内で勝手に伊集院と松子デラックスに変換されて笑えた。