サクニッキ(はてブロ版)

僕と妻の1778の物語

主人公は、SF作家の牧村朔太郎〈サク〉と、彼を献身的に支えてきた妻・節子。慎ましく穏やかに日々を過ごす夫婦に、ある衝撃の知らせが突きつけられるところから物語は始まる。大腸がんに冒された節子の余命は、あと1年ーー。動揺し、絶望しながらも節子に事実を告げまいとするサク。「人は笑うと免疫力が上がる」という医師の言葉を頼みの綱に、1日1編の短編小説を妻に贈ることを決意する。世界中でたったひとりの読者のために。そして、奇跡が起きた…。お互いを思いやる2人の生き方が日本中の心をあたたかくする。

映画で観たいと思っていた作品。予想と全然違う雰囲気。
闘病記ではなかったので、そんなにヤバイッ泣くって事はなく、
朔太郎の書く短編が映像で見れてほのぼのとした感じ。
それ故に悲しい。というという風にも受け取れるけど、
何の山場もないままに終わってしまった。良かった映画館で観なくて。
以前書いた短編集の記事:僕と妻の1778話


今日はスーパー戦隊199ヒーロー大決戦*1と八日目の蝉も観た。
両方ともシネコンで観て良かったけど、家で観ても良かった。
  

*1:ゴーカイピンクのポージングとはめ込み画像に大爆笑