サクニッキ(はてブロ版)

借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ

借りぐらしのアリエッティ
価格:4,145円(税込、送料別)

ぼくは、あの年の夏、母の育ったふるい屋敷で一週間だけ過ごしたそこでぼくは、母の言っていた小人の少女に出会ったー人間に見られてはいけないそれが床下の小人たちの掟だった/とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。借りぐらしの小人たち。そんなある夏の日、その屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」アリエッティは、父に反発する。「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、次第に翔に近づいて行く。アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。-人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?

観る前にずっとアタシが借りエッティと言っていたので我が家ではカリエッティw
楽しみにしているオチビに「ジブリだからキレイだけど多分つまんないよ?」と
余計なことを言ってしまった。
みてみたら、なんだよ、借り暮らしじゃなくて盗み暮らしのドロエッティじゃんかよ?
大まかなあらすじは
『盗み暮らしのアリエッティ、盗む→見つかる→逆切れ→逃げる』だった。
オチビもつまんなーい。こっちじゃなくてパコをちゃんと観れば良かった。だってさ。