サクニッキ(はてブロ版)

マザーウォーター

マザーウォーター

マザーウォーター
価格:4,536円(税込、送料別)

街の中を流れる大きな川、そしてそこにつながるいくつもの小さな川や湧き水。そんな確かな水系を持つ、日本の古都、京都。そんな京都の街に、風にそよぐように暮らし始めた、三人の女たち。ウイスキーしか置いていないバーを営むセツコ(小林聡美)。疎水沿いにコーヒーやを開くタカコ(小泉今日子)。そして、水の中から湧き出たような豆腐を作るハツミ(市川実日子)。芯で水を感じる三人の女たちに反応するように、そこに住む人たちのなかにも新しい水が流れ始めます。家具工房で働くヤマノハ(加瀬亮)、銭湯の主人オトメ(光石研)、銭湯を手伝うジン(永山絢斗)、そして“散歩する人"マコト(もたいまさこ)。そんな彼らの真ん中にはいつも機嫌のいい子ども、ポプラがいます。

きっとつまんないんだろうなーと思って観たらやっぱり。だった。
観ても観なくてもいいような。眠気を誘うような。
オチビにどんな話か聞かれ、多分つまんない話だよ。と答えたら、
じゃ、なんで借りたの?と。そうねー、なんでだろう。
映画ってやっぱり受け皿の準備が整ってこそなんだと思う。
この映画をゆるゆるといい映画だと思う日もきっとある筈。
今日のアタシにはダメだった。そんな感じ。


キョンキョンの自然体っていいわー。
こんな可愛くてだけど中身は性悪そうな40代に憧れる。
加瀬亮はパコを観てからそんなに某読みだとは思わなくなった。
永山絢斗って人は今の今まで英太だと思ってたww 声、似てる。
ポプラは結局誰の子なの? ラストに声だけの女性が母? よくわからん。