サクニッキ(はてブロ版)

川に死体のある風景

川に死体のある風景 [ 歌野晶午 ]

川に死体のある風景 [ 歌野晶午 ]
価格:1,890円(税込、送料別)

光射す美しい川面に、ゆらゆらと死体が流れてくる。その死体にはいったいどんなドラマと謎があったのかー。東京の玉川上水を舞台に少年同士の愛憎を描く、歌野晶午「玉川上死」。『聖域』で活躍する山岳遭難救助隊が登場する、大倉崇裕「捜索者」。『女王国の城』の前日譚、木曾の桜川での事件を江神が鮮やかに解く、有栖川有栖「桜川のオフェーリア」など六篇収録のアンソロジー。【目次】 玉川上死(歌野晶午)/水底の連鎖(黒田研二)/捜索者(大倉崇裕)/この世でいちばん珍しい水死人(佳多山大地)/悪霊憑き(綾辻行人)/桜川のオフィーリア(有栖川有栖

「玉川上死」初めの方で犯人と動機が想像ついたけど、よかった。
「水底の連鎖」うーん。無理がある。てか信者キモイ。
「捜索者」山に死体のある風景じゃん。と思ったら作者もあとがきに書いていたw
「悪霊憑き」犯人意外だった。
アンソロジー好きだけど、なんかなー。イマイチ。