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白血病家系のiPS細胞作成

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/38694.html
慶大医学部血液内科の中島秀明准教授らの研究グループは、
白血病発症に重要な役割を果たしているRUNX1遺伝子のiPS細胞
人工多能性幹細胞)を作り、その機能解析に成功した。
白血病を高い率で発症する家族性血小板異常症(FPD)と呼ばれる
遺伝性疾患からiPS細胞を作成したもので、白血病発症の
カニズム解明や、新薬・診断法の開発が期待できるという。

家族性血小板異常症
『子どもの頃から血液中の血小板が減少して出血しやすくなり、
大人になると急性白血病を発症しやすいまれな家系』という解釈でいいのか?


・RUNX1ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/RUNX1
横浜市立大学大学院 http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~seika/koumoku.html