サクニッキ(はてブロ版)

4月の読書メーター

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3304ページ

ふたたびの加奈子 (ハルキ・ホラー文庫)ふたたびの加奈子 (ハルキ・ホラー文庫)感想
先日読んだ同著者のトライアングルに似た輪廻転生のお話だけど、こちらの方がまだトンデモではなく読めた。が、相変わらず口の軽い人ばかり。都合良すぎ感も否めない。というか満載すぎる。犯人(に近しい人)も信樹が違和感を感じたとき(P161)にわかってしまったけど、もう少し引っ張ってほしかったな。
読了日:4月30日 著者:新津 きよみ
明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち感想
風味絶佳以来。久しぶり過ぎて読むのが辛かった。色んな意味で。アメリカ人パートナーはもう絶対なんだなぁ…。
読了日:4月28日 著者:山田 詠美
天頂より少し下って天頂より少し下って感想
夜のドライブ良かった。
読了日:4月25日 著者:川上 弘美
十字架 (講談社文庫)十字架 (講談社文庫)感想
カシオペアの丘以来久しぶりの重松作品。親として考えさせられたところもあった。ただ、昭和の子どもは「てゆうか」とか言わないと思うんだよね。生徒数も2001年の方が多いのかな?うぅーんと思ったり。喋り方や付き合い方や、グレ方が平成ぽかったり、金八時代ぽかったりとなんだかバラバラ。昭和50年生まれのリアリティが薄かった気がする。まあ、30年代生まれの人が想像で書いてるんだから仕方ないのだろうけど。
読了日:4月24日 著者:重松 清
長い予感長い予感感想
なんかイヤな終わり方だった。うーん。
読了日:4月14日 著者:小川内初枝
サクラ秘密基地サクラ秘密基地感想
朱川さんお得意のノスタルジックな短編集。表題作はありがちな設定だけど、良かった。と思えたのに、続く「飛行物体〜」では前作の「満月ケチャップライス」と同じくオウム真理教絡みのお話で、もの凄く厭だった。こんなのが続くならもう朱川さんの本は読まない!とさえ思った。その後はあまり気乗りせずに読んだのでイマイチ。でも、ラストの「スズメ鈴松」はそんなの忘れる位良かったよ。もう、カルト教壇の話しはホント止めて欲しいなー。
読了日:4月12日 著者:朱川 湊人
溺れるナイフ(1): 1 (講談社コミックスフレンド B)溺れるナイフ(1): 1 (講談社コミックスフレンド B)
読了日:4月11日 著者:ジョージ朝倉
ポヨポヨ観察日記 1 (バンブー・コミックス)ポヨポヨ観察日記 1 (バンブー・コミックス)
読了日:4月11日 著者:樹 るう
リコーダーとランドセル (2) (バンブー・コミックス)リコーダーとランドセル (2) (バンブー・コミックス)
読了日:4月11日 著者:東屋 めめ
リコーダーとランドセル 1巻 (バンブー・コミックス)リコーダーとランドセル 1巻 (バンブー・コミックス)感想
面白かった。ほのぼの系だし、子どもにも見せられる。
読了日:4月11日 著者:東屋めめ
アランジアロンゾ (e-MOOK 宝島社ブランドムック)アランジアロンゾ (e-MOOK 宝島社ブランドムック)感想
台北行きたい〜(>_<)この間買ったばかりの しろねこ入れこタッパをプレゼントにしないで欲しいよぅ。
読了日:4月9日 著者:
春から夏、やがて冬春から夏、やがて冬感想
初読みが絶望ノートだったので、もっと暗くて意外性が強いお話かと思ったらそうでもなかった。前半の時系列がちょっと分かりづらい。
読了日:4月8日 著者:歌野 晶午
トライアングルトライアングル感想
読メ登録777冊目。うーーん。新津きよみってそんな感じなのわかっていたけど、それ以上だった。浅い。何もかもが浅過ぎる。子どもの話すままを大人が文章にまとめたような本だった。残念。
読了日:4月7日 著者:新津 きよみ
僕はお父さんを訴えます (『このミス』大賞シリーズ)僕はお父さんを訴えます (『このミス』大賞シリーズ)感想
もっとほのぼのとした家族の甘い揉め事の話かと思っていたら違った。光一の境遇は直ぐに、リクの犯人も前半で思った通りだったけど、わかっていても、やっぱり動物虐待の描写はきつかった。被害者も重い罪を抱える話はあまり読んだことがないので新鮮だった。
読了日:4月7日 著者:友井 羊
桐畑家の縁談桐畑家の縁談感想
中島京子さんなので期待して読んだけどイマイチ。ただ、長女や次女の特徴はよく捉えていると思った。
読了日:4月3日 著者:中島 京子

読書メーター