サクニッキ(はてブロ版)

6月の読書メーター

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:5895ページ

旅屋おかえり旅屋おかえり感想
ありがちで出来過ぎな心温まるストーリー。
読了日:6月30日 著者:原田 マハ
中華なべで15分! 燻製おつまみ (講談社のお料理BOOK)中華なべで15分! 燻製おつまみ (講談社のお料理BOOK)感想
久しぶりに燻製作りたいなぁなんて思って読んだけど、ホントの入門編。初めて作る人には簡単でとても良いと思う。熱燻だけのレシピ集。
読了日:6月29日 著者:太田 潤
おばあちゃんのオシャレ採集おばあちゃんのオシャレ採集感想
カバーも可愛いし、イラストも丁寧で綺麗だった。この本を持って巣鴨に行ってみたいww
読了日:6月29日 著者:堀川 波
静岡県の湧き水100静岡県の湧き水100感想
自宅炭酸水用に、いろんな所の湧き水を汲む私。新たな湧水を求め…と、思って読んだけど、飲用メインではなかった。しかし、市内でも知らない湧水があったので、これを頼りに探してみようと思う。
読了日:6月29日 著者:
溺れるナイフ(2): 2 (講談社コミックスフレンド B)溺れるナイフ(2): 2 (講談社コミックスフレンド B)感想
年甲斐もなくドキドキするわw
読了日:6月29日 著者:ジョージ 朝倉
溺れるナイフ(2): 2 (講談社コミックスフレンド B)溺れるナイフ(2): 2 (講談社コミックスフレンド B)
読了日:6月29日 著者:ジョージ 朝倉
溺れるナイフ(1): 1 (講談社コミックスフレンド B)溺れるナイフ(1): 1 (講談社コミックスフレンド B)
読了日:6月29日 著者:ジョージ朝倉
さよなら渓谷さよなら渓谷感想
飽きずに最後まで読めた。途中、女として読み辛く許し難い描写があり気が悪くなったけど、後半は引き込まれた。ラストはどっちなんだ!?とモヤッと感があるけど、きっと繰り返してしまうんだろうと思った。お互いが惹かれ合うのに、知り合うきっかけ、出発点が忌まわしい事件だなんて。これが1対1の暴行事件だと、被害者も加害者の気持ちもその後も力関係も全く別の物になるのだろうけど、複数の中の1人と被害者、その後の時間の長さと生活を描いたことで辛うじて理解できる範囲に収まっている。許したい女と、許されたくない男の悲しいお話し
読了日:6月28日 著者:吉田 修一
大崎梢リクエスト!  本屋さんのアンソロジー大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー感想
明日解散、飛鳥遺産ww 飛鳥井さんと乾ルカ目当てで。他の作家さんのも楽しく読めた。初めて有栖川有栖を全部読めた。誉田哲也はやはりなあの人が登場。シリーズファンにはたまらないのでは? 坂木司、門井慶喜、宮下奈都。
読了日:6月26日 著者:大崎 梢
わくわく ほっこり和菓子図鑑わくわく ほっこり和菓子図鑑感想
あんこも和菓子も全く食べれないのだけど、洋菓子よりも季節や風景、動物などをそのまま写しとるようなビジュアルは見ていて飽きない。
読了日:6月24日 著者:君野 倫子
台所のニホヘト台所のニホヘト感想
私も冷蔵庫の電源を落としてみたい。ガルバンゾーのサラダ、きのこのタブレ。
読了日:6月24日 著者:伊藤 まさこ
いとしいたべものいとしいたべもの感想
文章も絵もとってもステキ。味わう本でした。ごちそうさまでした。
読了日:6月24日 著者:森下 典子
きみはいい子 (一般書)きみはいい子 (一般書)感想
なんとなく予想のつくタイトルだったけど、「サンタさんの〜」を読み始めてちょっと違うかな?と。もっと目に見える救いというかなにかが前半2話では欲しかった。「うばすて山」、私なら、捨てる。捨てたい。虐待してるやつはボケてなくても自分の非を忘れてる。
読了日:6月22日 著者:中脇 初枝
恋のかけら恋のかけら感想
本当にかけらのお話し。プチドキドキ。「無人島」好きじゃない。井上さん、これは読みやすかったけど。
読了日:6月21日 著者:唯川 恵,朝倉 かすみ,井上 荒野,山崎 マキコ,小手鞠 るい,南 綾子,山崎 ナオコーラ,豊島 ミホ
ぶたぶた図書館 (光文社文庫)ぶたぶた図書館 (光文社文庫)感想
久しぶりのぶたぶたさん。結局どうなったのかな?と心残りの部分も。
読了日:6月21日 著者:矢崎 存美
きみはペット(1) (講談社コミックスキス (318巻))きみはペット(1) (講談社コミックスキス (318巻))
読了日:6月19日 著者:小川 彌生
菜菜ごはん日記 上巻菜菜ごはん日記 上巻感想
「はじめに」を読んで、あ、嫌いな人だ、失敗したなーと思った。「私の朝ごはん」では僅か2ページの朝ご飯の話のはずなのに、呼吸法やらストレッチ、顔体操が半分を占めていて、「私の選ぶ健康法の基準です。」で閉めてある。よくよく見ればおにぎり以外たまにしか作ってないしw 下巻は読まない。
読了日:6月18日 著者:カノウユミコ
今日もごちそうさまでした今日もごちそうさまでした感想
イラストもレイアウトも可愛い。角田さんとは好きな食べ物への思い入れ方が近そうだなぁと思いながら読み進めて、素麺の冒頭で、裏切られた気がw 私は、ずっと角田さんは母親と不仲なんだと、色んな作品を読んで思っていたのだが、どうやら勘違いなような…?いいお母さんな気がする。でもよそから見ていいお母さんが必ずしも当人にとって良い母親とは限らないから謎のままに、これからもそんなことを勝手に想像しながら角田作品を読んでいこう。読んでいる途中にアボカド買って来ちゃった。
読了日:6月17日 著者:角田 光代
主に泣いてます(1) (モーニングKC)主に泣いてます(1) (モーニングKC)
読了日:6月17日 著者:東村 アキコ
ONE PIECE PIRATE RECIPES 海の一流料理人 サンジの満腹ごはんONE PIECE PIRATE RECIPES 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん感想
ジャンプで見たより美味しそうだった。ジャガイモのパイユの謎が解けたけど、あれはガレットじゃないの??
読了日:6月15日 著者:SANJI
手作り酵素シロップ手作り酵素シロップ感想
酵素を仕込んだので、ちゃんとやり方を知ろうと。(ノД`)腐っているようにしか見えなーいw 全然関係ないけど、ミントジュレップを仕込もうと思った。ハーブは興味。
読了日:6月14日 著者:杉本 雅代
静岡百景静岡百景感想
すごいすごいすごい良かったー(≧▽≦)知っているお店ばかりで、近所の友人が書いたような、あっ!コレ教えちゃうのっ!?ってなお店も載せてしまった本。おみやげも懐かしいのがたくさん。お店もおみやげも沼津の2軒は載せて欲しくなかったなーw 熱海最初のページのタイルとアンティークなカーテンと窓の写真がスキ。
読了日:6月14日 著者:甲斐 みのり
月の満ちかけ絵本月の満ちかけ絵本
読了日:6月14日 著者:大枝 史郎
もしもし、運命の人ですか。 (ダ・ヴィンチ・ブックス)もしもし、運命の人ですか。 (ダ・ヴィンチ・ブックス)感想
久しぶりのほむほむ。相変わらずクスリッ、そして少し気持ち悪いw 男性がほむワールドを読んだらどう思うんだろ?紙の上ではほむほむはモテモテだ。
読了日:6月14日 著者:穂村 弘
しあわせ自家製酵母パン ちびシェフ厨房*yummyレシピ* (講談社のお料理BOOK)しあわせ自家製酵母パン ちびシェフ厨房*yummyレシピ* (講談社のお料理BOOK)
読了日:6月13日 著者:木村 美穂子
おばあちゃんの梅干し・梅料理おばあちゃんの梅干し・梅料理感想
今までこういった本を読まずに梅干しを漬けていたけど、読んでいたらすごいしょっぱい梅干ししか作れなかっただろうな(^_^;)土用干しは参考になった。梅干しの活用法は昔婆が18%以上で漬けた梅干しでやってみたい。梅干しは可能な限り減塩で作った方が塩分制限が出た場合も困らない。
読了日:6月13日 著者:藤巻 あつこ
また次の春へまた次の春へ感想
文字数も少なく、重松さんだしで短時間で読み終えた。ある日を境に変わる人々の運命。ヘタクソなノンフィクション作家よりも、文章のうまい小説家の方が泣かせるな。でも全くのフィクションでもないと思う。全ての人が、被災していない人も私も含めて前へ進めますように。
読了日:6月10日 著者:重松 清
昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
さくやと書いて「ゆうべ」と読むのね。ゆるゆると優しい、でもちょっと悲しいお話しだった。ギフさん好き。
読了日:6月9日 著者:木皿 泉
ワンダーJAPAN 19 (三才ムック VOL. 454)ワンダーJAPAN 19 (三才ムック VOL. 454)
読了日:6月8日 著者:
森の家森の家感想
水の音というか、みりは好きじゃない。30越えて簡単に他人に手を上げれる女なんて…。パレード良かった。一番寂しい人はハラに孕まされ、佐藤さんに殺されかけた名もない女の子だと思った。
読了日:6月8日 著者:千早 茜
紅葉街駅前自殺センター紅葉街駅前自殺センター感想
タイトルがスゴくて、三崎亜記有川浩の描く世界のように設定は突飛だけど、面白いはなしかと思って読み始めたら、すごく重い話だった。だけど読みやすく、結末が全く予想がつかなくてグイグイと読み進められた。ラストちょっと残念。違う形の死回避はなかったのかな。重い話しと気付くまではG4はARATA、K3は2時間ドラマでよく見た禿ダルマな人が脳内イメージ。
読了日:6月6日 著者:光本 正記
夏雪ランデブー 4 (Feelコミックス)夏雪ランデブー 4 (Feelコミックス)
読了日:6月4日 著者:河内 遥
カマラとアマラの丘カマラとアマラの丘感想
素直な人が読む方が楽しめる。私みたいにひねくれて猜疑心の固まりみたいな人間だと楽しみが減るw 10頁「悲しみが堰を切ったように」でリサハナの種は予想できてしまい、結果それが正しかったりすると、内容が酷く薄い物に思えてしまう。一番の見せ場だろう所を見破ってしまうと、そこに行き着くまでの物語が見えてこなくて感情移入し辛い。しかし、「星々の審判」は直ぐに状況を予想できても読み物として楽しめた。全体的に余計な言葉と足りない言葉の感覚が私とは真逆な本。
読了日:6月2日 著者:初野 晴

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